

債務整理や多重債務でお困りの方、または、どこに相談すれば良いのか迷っている方に、各種相談先のご案内、ご紹介をしています。自身で悩まずに、まずは相談してみることが重要です。
各種トラブル窓口
金融サービス利用者相談室(金融庁)
□ご意見・ご要望・情報提供の受付
金融行政に関するご意見・ご要望や貸し渋り・貸し剥がし、口座の不正利用等の各種情報提供を承ります。
□ご質問・ご相談への対応
専門の相談員が、皆様のご質問・ご相談にお電話にてお答えします。 ホームページ・ファックス・郵送でいただいたご質問等にも、相談室からお電話をお返しします。
□頂いたご意見の金融行政への活用
頂いたご意見は金融庁内で共有し、今後の金融行政に活用致します。
□金融サービス利用者の皆様への情報提供
相談等の受付実績、よくあるご相談についてのQ&A等を、3ヶ月ごとに金融庁ホームページで公表します。
http://www.fsa.go.jp/receipt/soudansitu/index.html
受付時間:平日10:00〜16:00
電話番号:03−5251−6811
ファックス番号:03-3506-6699
クレジット、サラ金、ヤミ金問題や債務整理についての相談先
弁護士会法律相談センター
法律相談センターは、弁護士法に基づいて東京に設置されている三つの弁護士会(東京弁護士会、第一東京弁護士会、第二東京弁護士会)が運営する法律相談所です。
公的な団体が運営に当たっており、相談担当者も弁護士ですので、安心してご利用いただけます。
http://www.bengoshisoudan.com/index.html
クレサラ電話相談(弁護士会)
東京・四谷 03-3237-6663 10:00〜12:00(土・日曜・祝祭日を除く)
東京・神田 03-3257-6663
クレジット・サラ金相談(弁護士会)
東京・四谷 03-5214-5152
9:30〜12:00(月曜〜金曜) 13:00〜16:30(祝祭日を除く) 9:30〜12:00(土曜) 9:30〜12:00(祝祭日を除く)
東京・神田 03-5289-8850
東京・錦糸町 03-5625-7336
日本クレジットカウンセリング協会
10:00〜12:40 14:00〜16:40(土・日曜・祝祭日を除く)
東京 03-3226-0121
名古屋 052-957-1211
福岡 092-739-8104
消費者生活トラブルなどについての相談先
国民生活センター
http://www.kokusen.go.jp/
消費生活センター
http://www.kokusen.go.jp/map/
金融商品についての相談、苦情に関する連絡先
全国銀行協会
銀行とりひき相談所(旧銀行よろず相談所)
「銀行とりひき相談所」は、銀行に関するさまざまなご相談やご照会、銀行に対するご意見・苦情を受けるための窓口として、銀行協会が運営している相談所です。
http://www.zenginkyo.or.jp/torihiki/torihiki0000.html
多重債務に陥りやすい人とそうでない人の特徴
借金をしていても、そこから多重債務に陥るほど借金に苦しむ人と、そうでない人がいますが、この違いは一体どこにあるのでしょうか?もちろん明確な区分けをすることはできませんが、多重債務者に陥る人とそうでない人には、ある程度の違いが見られるようです。
もしいくつか当てはまることがある場合は、要注意として、今後、お金の扱いに注意したほうが良いでしょう。下記でご紹介する特徴は、統計上とは言え、当てはまることは避けたいところです。あなたの周りには下記の特徴をもつ人はいませんか?
多重債務に陥りやすい人の特徴
□融資の際の態度が横柄である。
□融資希望金額を「最大限欲しい!」「いくらまで借りれる?」「多ければ多いほど良い」などと言い、自身が借りられる最高限度額まで借りようとする。
□借り入れの際に、申込書や、従業員との会話で、平気で嘘をつく。または、嘘を平然と言ってのけるという人。
□部屋が汚い。ゴミが散らばっている。掃除ができない。いわゆる汚部屋である。(直接、債権回収時に分かったことです。)
返済を滞らせる債務者の多くは、まず部屋が汚く、服装もだらしない人が多いようです。また、借りる際も、目先のことだけしか考えていない為、自身が借りられる限度額を借りようとする傾向があります。借りられるだけ借りようという心情なのでしょう。つまり、後の返済計画や現在の金利、利息についてなど、全く考えもせず、CMでやっていた消費者金融という安易な考えで簡単に借り入れを行ってしまうようです。
多重債務にならない人特徴。
□借りる姿勢が丁寧。
□受け答えが理にかなっている。
□身なりを整えている。
□こちらの融資できる最大融資額以下で借りようとする。つまり、必要な額しか借りない。
□嘘を言わない。
まさに正統派と言えるような人柄ですが、このような利用者の多くは、返済をきちんと守り、返済を怠ることはないようです。こうして見ると、その人の生活、生き方、そのものが、そのままお金へと繋がっているようにも見えます。
もしも、「多重債務に陥りやすい人の特徴」に当てはまっているようならば、まずは自身を改善して見ては如何でしょうか?変わろうとする姿勢が、多重債務になるのを避ける方法かもしれません。
